さとう歯科では、何よりも「清潔」を一番に考えています。きちんとした治療は、清潔な医院でないとできないからです。なによりも患者さんには、きれいなところで治療を受けてもらいたいと思うのです。
最近は歯科医院も建築デザイナーによる設計でおしゃれになってきました。内装に凝っていたり、間接照明にしたりと、ほんとうに歯科医院?と見間違えるようなサロンのような医院が増えてきました。 このような歯科医院も一見いいのですが、掃除がしにくくほこりがたまったり、照明が暗すぎたりと、あまり治療に向いているとは言えません。
さとう歯科は、常に「清潔」であることを心がけています。とくに内装も凝っているわけではありません。ただ患者さんがいつこられても気持ちがいいように、院内はいつも「清潔」で「明るく」しています。
休日の急な歯痛・・・日曜日だろうと関係おかまいなしに、痛みは突然やってきます。でも休みなので診てくれる歯医者さんがいない、休みが日曜日しかとれなくて困ったことはありませんか?さとう歯科はそのような患者さんにも安心して治療を受けていただくために日曜日も診療させてもらっています。
その代わり、火曜日休診とさしてもらっています。というのは、さとう歯科の周りでは日曜診療をされている医院はありませんが、火曜日はたいていの歯医者さんがされているため患者さんが困ることは少ないであろうからです。
ただし学会などでたまに日曜日も休診とさしていただくことがありますので、ご来院の際にはお電話で確認をお願いします。



患者さんにすわっていただく診療のイスなので、座り心地のいいイスにしました。背中のクッションも柔らかく、手触りもなめらか。頭もしっかり支えてくれるので疲れません。タカラベルモントという会社のものですが、人間工学に基づいてデザイン、開発したイスです。その名もセレブ クレール。「明るい、澄んだ、きれいにする」という意味があるそうです。

歯をけずる道具です。歯医者の代名詞であるあの嫌なキュイーンという音のでる道具です。その音が少しでも出ないように、KaVo会社のドイツ製のタービンを使っています。日本製のものに比べて音の大きさも小さく、けずるパワーも断然違い、より短時間で悪いむし歯の治療ができます。

歯を削る音とおなじくらい歯医者で嫌なことといえば、きっと注射でしょう。どうして注射が痛いのでしょう?理由は2つあります。針が太いことと、急な力で麻酔液をうちこむからです。
そこで・・・さとう歯科では、細い針でゆっくりとした力で麻酔が効くように、オーラスターという電動注射器を使っています。使っている針はなんと0.25mm!!それに電動なので、機械が一定の圧力で麻酔液が送り込むので、ずいぶん痛みが和らぎます。
もちろん注射を使わないにこしたことはありませんが、注射だからといって身がまえる必要はなくなってのではないですか?


エックス線被爆は気になりますよね。とくに妊娠されている方ですとなおさらです。でもご安心ください。デジタルレントゲンを使っているので、従来のものに比べエックス線量はずっと減ります。それに撮影時間も短いです。大きな写真で7秒、小さな写真だと1秒以下です。時間が短いとそれだけ線量が少なくてすむんです。危険がないよう注意を払っていますので大丈夫です。

ここが入れ歯をつくらせていただく場所です。ちょっとした癒しの空間になっており、ゆったりとした気分になります♪

この机で、私が入れ歯を患者さんの前でおつくりします。細かい作業をしたり、磨いたりするための道具が揃っています。

これは咬合器といって、患者さんのあごの位置を再現する道具です。「プロアーチ」といって、歯医者にとっても非常に使いやすく設計されており、それぞれの患者さんにとってぴったりの入れ歯ができます。

患者さんには、机の横に設置されたこの長い洗面台の前に座っていただきます。この洗面台は「すずり」という名前で、書道の「すずり」そのものを思わせる外観が特徴です。患者さんには、ここで私が目の前でおつくりする入れ歯の歯並びや色をチェックしていただき、患者さんとのきめ細かな共同作業で調整を重ねていきます。こうして患者さんにピッタリの入れ歯が出来上がります。

Copyright(C) SATO Dental Clinic All Rights Reserved.