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学生時代 大阪大学歯学部入学〜卒業 |
平成5年 4月 |
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大阪大学歯学部入学
歯医者になるための準備期間です。医学の基礎的なことからはじまり、歯科治療で必要な勉強をしてきました。
歯学部は卒業まで6年かかります。留年しているわけではありません。5年生までは主に模型での歯科治療実習をし、6年生の時に病院配属となりベテランの先生の指導の下、患者さんの治療にあたりました。 |
平成11年 3月 |
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大阪大学歯学部卒業、歯科医師免許取得
国家試験に合格してはじめて、歯科医師免許が取得でき、1人で治療ができるようになります。
無事合格することができ、歯科医師の卵からひよこになりました。 |
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大学院生時代 大阪大学歯学部大学院入学〜大阪大学医学部卒業 |
平成11年 4月 |
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大阪大学歯学部大学院入学
卒後は大学院に進学しました。口腔外科、予防歯科という診療科に在籍していました。
口腔外科では主に親知らずを抜く治療、予防歯科では歯周病を防ぐ治療に専念していました。 |
平成13年 4月 |
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大阪大学医学部大学院編入
大学院生なので研究をしなければなりません。
私が興味を持った研究内容は、医療経済学です。医療経済学とはいかに無駄な治療費を削減して、治療成果をあげるか、といった学問です。
ただ歯学部では、この研究はあまりさかんではなく、そのためより専門的な医学部大学院に編入することにしました。 |
平成15年 3月 |
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大阪大学医学部大学院卒業、医学博士取得
大学院はつらい、大変というのが一般的なイメージですが、自由にのびのびと研究をさしていただき、本当に恵まれた環境でした。
論文も書き上げることができ、医学博士をいただくことができました。 |
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勤務医時代 |
平成15年 4月 |
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和田歯科医院勤務
大学院卒業後は、将来の開業を目指して治療技術の研磋にはげみました。 |
平成17年 5月 |
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清水歯科医院勤務
より高度な技術が必要となるインプラント治療を習得するために、清水歯科に勤めさしていただきました。 |
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さとう歯科開業準備 |
平成18年 9月 |
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歯科医療での現場で日々の実践を重ねていくうちに、歯科治療にも自信がつき、自分の歯科医師としての方向性も定まってきました。
それは入れ歯治療です。自分の理想と考える治療ができ、患者さんに治療成果として満足していただくかを考えた医院づくりを目指しました。 |
平成18年 11月 |
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さとう歯科開院
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