いよいよ完成への最終チェックです。ここでは主に奥歯のかみ合わせの確認をしていきます。あごを動かした時の、前歯、奥歯の当たり具合を、咬合紙というチェック用の紙を使って調整していきます。これはなんと8ミクロンの厚さです。ミクロンは1ミリの1000分の1です。ここまで薄い咬合紙を使われている歯科医はなかなかいません。
しかし髪の毛1本かんだだけでもわかる歯。あごがスムーズに動き、変な歯のあたり方がないかをみて調整していくのです。
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